2010年05月20日

犯罪被害者の講演、全国で=都道府県警に拡大指示―中高生に命の大切さ・警察庁(時事通信)

 警察庁は20日、全国の警察本部に対し、中高生を対象にした犯罪被害者や遺族の講演会を実施するよう指示する方針を固めた。2009年度は32都道府県警が講演会を開いており、同庁は「遺族の言葉の重みに触れ、『命の大切さを改めて理解した』との声が多い」として拡大を決めた。
 同庁によると、犯罪被害者をテーマに、警察が中高生向けに実施した講演会は昨年度288回あり、参加者は10万5700人に上った。被害者遺族らの講演に加え、遺族の手記を朗読したり、警察の被害者支援担当者が話したりしたケースもあった。
 講演会は、都道府県警が実施する被害者支援の広報啓発活動の一環。遺族が置かれた状況を知らせて活動への理解を深めてもらうとともに、被害の深刻さを伝え、社会全体の規範意識向上につなげる狙いがある。 

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posted by セリザワ ヨシサブロウ at 14:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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