2010年02月26日

外国人参政権法案「議員立法を用意」 民主・川上氏(産経新聞)

 民主党の川上義博参院議員は22日、都内で開いた自身の会合で、永住外国人への地方参政権付与法案について「閣法(政府提出法案)でいく大方針だが、これが放棄されたら議員立法で提出し、ガンガン議論できるよう準備している」と述べ、独自に法案を用意していることを明らかにした。

 この会合で国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は、参政権法案について「賛成しない。巨大な民主党といえども(国民新党の反対で)成立させることは絶対できない」と強調。千葉景子法相が推進する選択的夫婦別姓制度導入を柱とする民法改正案についても「身も心も一緒になりたいと結婚するのに、姓が別なんておかしな話はない。国民新党が(連立から)さようならと言えば法案は通らない」と反対した。

2歳長男虐待死 父親に懲役11年判決(産経新聞)
マック偽造優待券一千万円分、重くてバレた(読売新聞)
民主今度は「労組とカネ」←野党「3大疑惑だ」(読売新聞)
脚本家の宮内婦貴子さん死去(時事通信)
予算委員長解任案を否決=公明は賛成−衆院(時事通信)
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2010年02月20日

エンダン文庫 母国でも語り継ぐインドネシア人青年の勇気(毎日新聞)

 宮崎県日向市の海水浴場でインドネシア人青年が、中学生を助けようとして命を落とした事故から2年半。その勇気ある行動をたたえる図書館が母国に建設される。東京都青梅市の小学校臨時教諭、井上実由紀さん(32)が自主製作した青年のドキュメンタリー映画が多くの人の心を動かして実現した。井上さんは「彼を語り継ぎ、両国の人々の思いをつなぐ場になれば」と願っている。【小泉大士】

 青年は漁業研修生だったエンダン・アリピンさん(当時21歳)。07年8月、おぼれる中学生2人を助けるため海に飛び込み、中学生は無事救助されたが、エンダンさんは翌日、遺体で見つかった。事故当時、ジャワ島の日本人学校に勤務していた井上さんは、エンダンさんの家族や関係者を取材し、映画「マス・エンダン」を製作。両国で計約70回上映され、約7000人が鑑賞した。

 「忘れかけていた大切なことに気付かせてくれた」。誠実な人柄と周囲の悲しみを伝えた映画は反響を呼び、多くの人から支援や寄付が寄せられ、百数十万円が集まった。

 井上さんは、義援金でジャワ島北西部の西ジャワ州チルボンのエンデル村にあるエンダンさんの母校の小学校に図書館を建てることにした。広さは約70平方メートル。「エンダン文庫」と名付け、村の識字率向上につながればと、大人も利用できる寺子屋のような場をイメージした。日本の絵本を翻訳して寄贈し、集会場としての機能も持たせる。3月末に着工し、今年、エンダンさんの命日に開館する予定。

 設計は、都内の設計事務所勤務、小林一行さん(28)と東京芸大助手の樫村芙実(ふみ)さん(27)が担当した。「あしなが育英会」の奨学生だった小林さんは映画を見て、父親をがんで亡くした自らの体験と重ね合わせて共感し、育英会の寮でインド洋大津波遺児の留学生らのため上映会も開いた。

 井上さんは「多くの人が風化させるべきではないと行動した。エンダンさんのように貧しくても、夢抱く子供たちが育ってくれたら」と話している。

【関連ニュース】
雑記帳:本入った福袋、図書館が100パック限定貸し出し
まちかど:川口市立中央図書館、来館500万人突破 /埼玉
インフォメーション:第15回日本絵本賞投票を受け付け中
本はともだち:ハロー・ディア・エネミー!80作品展 絵本から考える平和と寛容な心
飯塚市議会:調査特別委、図書館条例改正案を否決 /福岡

<雑記帳>道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)
韓国製頭痛薬など販売目的で保管 食品店経営の男逮捕(産経新聞)
教育現場の中立性は確保=川端文科相(時事通信)
関東で18日朝にかけ雪、南部で積雪のおそれ(読売新聞)
吉田被告側「主犯はほかにいる」=福岡連続保険金殺人−最高裁(時事通信)
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2010年02月18日

<参院選>自民、衆院落選組をくら替え 比例票上積みに期待(毎日新聞)

 自民党は、昨年の衆院選で落選した前議員を参院選比例代表にくら替えさせる方針を固め、週明けから調整を本格化させる。前議員は地元の衆院小選挙区を中心に一定の得票が見込めるため、比例票上積みが期待できると判断した。ただ、山崎拓前副総裁と保岡興治元法相について「70歳定年制」を理由に公認しなかった経緯があり、党内の反発を生まないよう慎重に人選する。

 自民党は07年参院選で比例代表に35人を擁立したが、今回の公認は現時点で20人にとどまっている。有力支持団体だった日本歯科医師連盟や全国土地改良政治連盟などが候補者擁立を見送り、独自に人材発掘するしかなくなったためだ。だが国会議員の人脈や党員の推薦に頼る手法は既に限界に近い。「参院は衆院の『失業対策』ではない」とくら替えに批判的だった参院自民党も容認に転じた。

 有力視されるのは小坂憲次元文部科学相や鈴木俊一元環境相などベテラン数人。小坂氏は12日、地元後援会の了承を得た。当選1回の片山さつき氏や佐藤ゆかり氏の名前も浮上しているが、若手の転身には「衆院でも参院でもバッジを着けさえすればいいのか」との冷ややかな見方もある。

 くら替えは07年参院選で民主党が多用して成果を上げた戦術で、その二番せんじとなるが、支持率が伸び悩む中で自民党としてはなりふり構ってはいられないのが実情だ。【木下訓明】

【関連ニュース】
公明:太田前代表の参院選比例擁立見送る方針
自民党:比例公認「70歳定年制」厳守 党内意見を考慮
自民党:青木氏が出馬表明 高齢批判に反論
選挙:参院選 比例代表、片山氏ら公認せず 70歳定年制、自民が最終方針
選挙:参院選 自民・青木氏、出馬正式表明 選挙区定年なし、執行部批判再燃も

小林千代美議員 北教組が1600万円違法献金の疑い(毎日新聞)
伊藤忠、岡藤副社長が社長就任(レスポンス)
社民、小沢氏に政倫審出席促す方針(読売新聞)
徳島の駅の高3刺傷、容疑の56歳男を逮捕 「まったく知らない」と否認(産経新聞)
【党首討論詳報】(6)公明代表「今年の確定申告済ませたか」(産経新聞)
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